イワシのつみれみそ汁

イワシのような小さな(ちいさな)魚(さかな)の手開き(てびらき)は意外と(いがいと)簡単(かんたん)! 新鮮(しんせん)なイワシが手(て)に入っ(はいっ)たら、是非(ぜひ)、挑戦(ちょうせん)してみてください。みそを加え(くわえ)てつみれにすれば、魚(さかな)の臭み(くさみ)も気になら(きになら)ずにいただくことができます。お子様(おこさま)からおばあちゃん、おじいちゃんまで、おいしく召し上がっ(めしあがっ)ていただきたい、おみそ汁(おみそしる)です。イワシを使っ(つかっ)た魚料理(さかなりょうり) レシピ イワシのつみれみそ汁(みそしる)◆材料(ざいりょう)(4人分(にんぶん))●イワシ・・・8尾(び)●わけぎ・・・(みじん切り(みじんぎり))大さじ(おおさじ)2☆A●卵(たまご)・・・1個(こ)●小麦粉(こむぎこ)、片栗粉(かたくりこ)・・・各(かく)大さじ(おおさじ)2●赤みそ(あかみそ)・・・大さじ(おおさじ)1●豆腐(とうふ)・・・1丁(ちょう)●ごぼう・・・1本●大根(だいこん)・・・200g●白ネギ(しろねぎ)・・・1本<つくり方(つくりかた)>◆下ごしらえ(したごしらえ)1.イワシは、以下(いか)の方法(ほうほう)で手開き(てびらき)し、水気(みずけ)をよくふき取り(ふきとり)、わけぎのみじん切り(みじんぎり)と、☆Aを入れて(いれて)フードプロセッサーにかけます。*手開き(てびらき)したイワシを包丁(ほうちょう)で細かく(こまかく)たたき、さらにすり鉢(すりばち)でよくすり合わせ(あわせ)てから、わけぎと☆Aを入れて(いれて)混ぜ(まぜ)てもOK!〈イワシの手開き(てびらき)〉A.イワシの腹(はら)を上(うえ)にして両手(りょうて)で持ち(もち)ます。頭(あたま)の付け根(つけね)の部分(ぶぶん)をそらせて骨(ほね)をポキンと折り(おり)、そのまま引い(ひい)てはらわたごとズルッと引き出し(ひきだし)、頭(あたま)をちぎりとります。B.流水(りゅうすい)でよく洗い(あらい)、水気(みずけ)をふき取り(ふきとり)ます。C.イワシのおなかの中(なか)の中骨(なかぼね)の上(うえ)に両手(りょうて)の親指(おやゆび)を差し入れ(さしいれ)、両側(りょうがわ)へ指(ゆび)をすべらせながら、しごくようにして身(み)を開い(ひらい)ていきます。D.尾(お)の付け根(つけね)で中骨(なかぼね)を内側(うちがわ)にポキンと折り(おり)、頭(あたま)のほうへ戻す(もどす)ようにゆっくりと引い(ひい)て身(み)からはがします。2.1を一口大(ひとくちだい)のだんごに丸め(まるめ)てから手のひら(てのひら)で抑え(おさえ)て平たく(ひらたく)し、中央(ちゅうおう)をくぼませます。3.熱湯(ねっとう)に2を入れ(いれ)、浮き上がっ(うきあがっ)てくるまでゆでます。ゆで汁(ゆでじる)は、ふきんでこして取っ(とっ)ておきます。4.豆腐(とうふ)は、やっこに切り(きり)ます。5.ごぼうは、皮(かわ)を包丁(ほうちょう)の背(せ)か、たわしでこそげ取り(どり)、ササガキにして、水(みず)にさらしてアクを抜き(ぬき)ます。6.大根(だいこん)は短冊切り(たんざくぎり)に、白ネギ(しろねぎ)は1cm幅(はば)の斜め(ななめ)切り(ぎり)にします。◆調理(ちょうり)7.なべに3のゆで汁(ゆでじる)を2カップと、水(みず)2カップ、ごぼう、大根(だいこん)、ネギを入れて(いれて)火(ひ)にかけ、煮立っ(にたっ)たら赤みそ(あかみそ)を煮汁(にじる)で溶い(とい)て入れ(いれ)ます。8.最後(さいご)に3のつみれと豆腐(とうふ)を入れ(いれ)ます。つみれが浮い(うい)てきたらできあがり。*土鍋(どなべ)で煮(に)て、食卓(しょくたく)で熱々(あつあつ)を取り分けて(とりわけて)もいいですね。

魚料理 レシピ

イワシのような小さな魚の手開きは意外と簡単! 新鮮なイワシが手に入ったら、是非、挑戦してみてください。みそを加えてつみれにすれば、魚の臭みも気にならずにいただくことができます。お子様からおばあちゃん、おじいちゃんまで、おいしく召し上がっていただきたい、おみそ汁です。

魚料理 レシピ